遺言・生前贈与に対する想い

遺言なんて・・・だた「面倒だ」というひと言で片付けていないでしょうか。
まず、私たちはそんなあなたをサポートいたします。
 
遺言や生前贈与は、死を連想されるということもあり、
ご家族の方からは言い出しづらいかと思います。
あなたが、もし、遺されるご家族のことに気がかりがあるのなら、
自らその必要性を感じて自発的に重い腰を上げていくしかありません。
 
私どもはこの数年間だけでも、正式な遺言書さえあれば遺された方が、
これほどまでに苦労せずに済んだのではと思える事例を見てきました。
 
自分の考えをまとめたり、遺言を書いたりするのに、そもそもどうしたらいいのか、
誰に相談したらいいのか分からなかったという方も多くいらっしゃいました。
また、自分が死んだ後のことだから関係ないと思っていても、実は遺言によって死んだ後の問題が解決されるのか気にされている方もいらっしゃいました。
 
私どもは、人の「死」によって始まる「相続」においては、
財産という単なる「モノ」だけではなく、
親愛なるご家族への「想い」も一緒に
受け継がれていくべきだと考えております。
 
ご自身の考えを生前にきちんとまとめ、考えに考え抜いてまとめ上げた「想い」をしっかりご家族に伝えることによって、「相続」がいわゆる「争族」になってしまうのを避けることも出来ると考えております。
ただ、この「想いをしっかり伝える」というのが難しくて、中途半端だと新たな紛争の火種にもなりかねません。
 
「遺言」を遺す際には、サプライズは禁物であると声を大にして申し上げたい。
相続人全員が遺言の内容を素直に受け入れられず、家族がいつまでも仲良くしていくことに繋がらない遺言書をただ用意しただけで満足して良いのでしょうか。
 
誠に申し訳ございませんが、私どもは、単に「遺言を考えたから文書化、公正証書化して欲しい」といった依頼内容であれば、お断りすることもあるかもしれません。

その遺言が“争族”の元になってしまっては、“円満な相続の実現”をポリシーとする私どもの信条に反するからです。私どもの信条は、“争”ではなく“寿”だからです。
 
また、死亡後の相続に関する手続は不動産登記や銀行預金の名義変更など多岐にわたり、しかも煩雑なものが多く、多大な労力を要することもあります。そして、その面倒な手続を実際に行うのは、遺産を遺す方ではなく、遺産を受けとる相続人なのです。


im_001これら遺言とは対照的に財産をもらう方も手続きの当事者となるのが生前贈与です。
財産を渡す受け取るいう「目的や動機」を双方からお聞きし、私どもが法律上の手続きをし、提携の税理士が税務上の問題を解決し双方の“寿”を目指します。
 
本腰を入れてサポートしていく以上、私どもは、お客様に対して煩わしいくらいの説明とたくさんの提案をさせていただきます。

それが円満な相続、スムーズな手続に繋がる最短距離であると考えているからこそ実施していくのです。
 
まずは当事務所のサポートセンターにご相談いただき、私どもと先々の見通しを立て一緒に不安を解消していきませんか。
 
私どもは、あなたを親身に徹底してサポートいたします。

代表 斎藤 竜

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